先日、坂本竜馬の大ファンである友人に連れられて、
京都にある竜馬ゆかりの「寺田屋」へ行ってきました。
「これが“おりょうさん”(*竜馬の妻)の駆け上った階段!」などと言いながら
感動の初訪問で目をうるうるさせている友人をあとに、
大して関心のないわたしはさっさと屋外へ。
友人が出てくるのを待ちながら庭先でのら猫と遊んでいるとき
竜馬の言葉が記された看板が目に留まりました。
「世の人は我になにともいわば言え、わがなすことは我のみぞしる」
かっこい~
坂本竜馬といえば、日夜ひたすら走り続けて脱藩した明治維新の革命家、
くらいのイメージしか持っていませんでしたが、
この言葉を通して初めて坂本竜馬という人を知り、深い共感を覚えたのでした。
”スピリチュアルな世界の住人”たちも、
ひそかなる革命児の集団といえるかもしれません・・・
