今日、友人からSOSメールが。
先日 透視リーディングを受けたら
”あなたに奇妙なエネルギーの存在が憑いていて
取り払うことができない”
と、言われたとのこと。
あらためて、わたしが視たところ
そのような存在は見あたりませんでしたが
とりあえず
彼女のオーラを軽く掃除して
光で満たしておきました。
友人同様、わたしにも、
自分の中の大きな問題が浮上した際に
いつもリーディングを依頼する
信頼おける透視リーダーやカードリーダーが数人います。
最近気づいたのですが
たとえ、どんなに超サイキックで超優秀なリーダー(reader)であっても
彼らも人の子、
リーディングの最中に「中立」を逸し
質の高い(高次の)情報を提供できなくなる可能性もあります。
たとえば
こちらが投げかけた質問が
リーダー自身のエネルギーの、ふれちゃならない「ブラックゾーン」にはまってしまい
彼らの観念や価値観のフィルターを通したリーディングになってしまうことがあります。
リーディングを受けるというのは
単に
リーダーに自分のエネルギーを視てもらう、ということではなく
自分にとって今現在必要な高次の情報を
自らが受け取るという行為です。
受け取り手に責任があります。
自分にとって真実として響かないものは
受け取る必要はありません。
リーディングを受ける際、わたしは
まずは、相手(リーダー)の「ブラックゾーン」を知り
そのエリアには触れぬように注意しながら
自分にとって有益な情報をもたらしてくれそうな
効果的な質問を投げかけるように心がけています。
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