
箱根にて
先日
友人とあじさいを愛でに、箱根へ出かけました。
とはいっても
時季少々早く、2,3分咲きといったところ。
ロープウェイから眺める壮大な新緑の景色を堪能し
温泉でくつろぎ
大満足の小旅行でした。
途中ランチで立ち寄ったレトロな雰囲気の某老舗ホテル。
周辺は人気まばらで閑散としているというのに
ホテルの中は、人溢れ、活気でむんむんしています。
ホテルマンの方々の、スマートで凛とした、無駄の無い動きが際立ち
館内は、老舗ホテルを支える”プロ意識”の集合体エネルギーに満ちていました。
わたしは
「プロフェッショナル」な人々や、
「プロ性」を認めた相手に対しては
特に強く心惹かれる傾向があります。
自分もそうありたいと願うし
そのような人々とこそ、深くかかわっていきたい
と思うからです。
その分野における卓越した能力やスキルの持ち主であることのほかに
わたしが考える「プロ」の条件とは;
「高いこころざしと情熱を持って物事に取り組み
柔軟性と品格を具えた人物」
であるということです。
”品格”って
霊的・人格レベルの成長の過程の中で
自然とおもてに、滲み出ていくもの。
小さなプライドやエゴにとらわれず
自分をありのままに受け入れて
自分や他者を同じように尊重できる人って
オーラの中に、愛のピンク色がたくさん視えます。
一番最近感銘を受けた、わたしのお気に入り書:
☆『「プロの経営者」の条件』
・・・書店ビジネス・コーナーの、数ある著書の中で、ひときわ輝きを放って見えた一冊です。
☆『プロ論』
・・・各界で活躍する”プロ”たちのエッセンスが凝縮された一冊でおトク感ある書。編集サイドの意図を差し引いたとしても、かなり読み応えあります。
☆『世界でいちばん美しい景色のはなし』:
出版/ホノカ社 作/中村しげき 画/清水麻里
・・・周りのみんなにすすめたくなる、心あたたまるスピリチュアル・フィクション。ハートがふるえます。
著者は、ドリーン・バーチュー著『チャクラクリアリング』や『オラクルカード』の編集を手掛けてきたホノカ社代表中村しげき氏です。
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